今年の稲刈りは田んぼが乾いてなく大変です。

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いつもは機械ですべて刈り取りできる田んぼですが、

これ以上はコンバインが埋まって動かなくなるので手作業で稲を刈ります。

長靴に泥が付き歩くのも大変です。

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通常の2~3倍の時間と労力が必要となります。

稲作などの農業はなくてはならない物ですが、今の時代採算がとれず専業だけではやっていけません。

私が仕事をさせてもらっている倉敷市茶屋町も、田んぼはどんどん住宅地へと変わっています。

稲作だけでは、当然市街化になると税金が払えなくなります。

食料の自給率も下がる一方です。日本の稲作、明るい未来は来るでしょうか?