今日は約16年ご使用のエアコンの分解掃除です。

初めての分解掃除との事。

前面パネルやルーバーは外し養生を行い、洗浄液噴霧後に高圧洗浄をします。

熱交換機のアルミ部分はホコリ等が付着し茶色です。

送風ファン・送風経路ともカビとホコリで黒くなっています。

洗浄液噴霧後に高圧水で洗い流すと、真っ黒の汚れた液体となって洗い流され、べっぴんさんになります。

アルミフィン部もシルバー色に光ってきました。

ご購入後7年を過ぎるたエアコンの分解掃除を行うときにはご注意いただく事があります。

1,プラスチック部品等が使用しているヵ所が劣化し、分解中に折れることがあります。

2,10年を過ぎたエアコンの制御基板内部品が、電源コードを抜き短停電する事により、

再度電源コードを差し込んでも正常動作せず、まったく動かなくなる事があります。

3,室内機の分解掃除を行ったときに、たまたま偶然に他のヵ所が故障をする事。

そして、壊れた部品が古い為入手不能の場合もあります。

 

最近のエアコンには室内機本体に下記のシールが貼ってあります。

10年以上使えないと買替えも大変ですが、メーカーの設計は10年が目安のようです。

また、どのメーカーもお安い機種は「中国製」です。10年持てばラッキーかな・・・

とりあえず今回のお掃除分は正常に動作しました。良かった!