15年ご使用のエアコンが故障したので取替となりました。

室外機の部品が壊れています。

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今回も室内機を取り外していると、

「貫通パイプ」が施工してありませんでした。

(この写真は他の施工現場分です。)

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パイプを施工してないと、壁の中から空気が流入してきます。

この現場では写真撮影を忘れましたが、

このような丸いパイプを穴にセットします。

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少し施工不良の写真を紹介します。(今回とは違います。)

こちらの写真は、室内機の取付板の施工不良写真です。

石膏ボードは木ねじが効かないので“アンカー”を使用します。

2ヵ所ほどはアンカーが何とか効いていましたが、他は引っぱるとすぐ抜けます。

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石膏ボードで、下地のコンパネがない時は下のようなアンカーを使います。

ネジを締め付けるとボードの裏側で広がりしっかりと固定出来ます。

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内機・外機が設置出来たら真空引きです。

これも重要な作業です。

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施工完了です。

後は試運転!

この日立のエアコンはくらしカメラ4で部屋を認識し、

フラップが6枚が自在に動き気流をコントロールします。

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茶屋町のWさん、これで涼しくリビングでお過ごしいただけます。

ありがとうございました。