「屋根の上で水漏れをしているようなので見て下さい」とのご依頼。

屋根の上に上がってみると、配管より水が吹き出ています。

止水栓を閉めて、水漏れ部を修理します。

ポリ管が経年劣化か凍結によるクラックが入っています。

クラック部をカットし、T型のジョイント部をいっしょに交換します。

保温処理し、架橋ポリ管の露出部もテープを巻きます。

一応これで水漏れは止まりました。

しかしながら、この配管工事をされた方は粗い工事をされています。

架橋ポリ管は、太陽などの紫外線で劣化するので、それなりの施工が必要ですがなされていません。

また、屋根の上を配管を転がしているだけで、固定がまったくされていません。

とりあえず今回修理した所は大丈夫ですが、他にも怪しい所が多々ありました。

早めの修理が必要のようです。