エアコン分解掃除のシーズンとなりました。

フィルターは自動メカでキレイですが、奥の熱交換機にはホコリが付着しています。

吹き出し口辺りにはカビが発生。

ホコリを吸い出すホースの点検。

大体このパイプにはホコリが詰まっています。(設計ミス?)

ホース内部のホコリを取り出します。これは修理作業となります。

よくある“エアコンクリーニング”専門店では無理な作業です。

この部分の掃除は重要です。

洗浄液噴霧後に高圧洗浄で洗い流します。

新品のようにキレイになりました。

ホコリやカビが真っ黒な液体となって流れ出てきました。

屋外部のホコリが出てくる所にもホコリが詰まっているようです。

取り外してみるとホコリでいっぱいです。

カバーは必要ありませんね。取り外せばスムーズにホコリを屋外へ出すことが出来ます。

これで新品同様となりました。

もう一台は日立の新型機種XJに取替します。

今度は暖房能力が大幅にアップしています。冬には大活躍すると思います。

こちらは違うお宅のエアコンで、分解掃除をご依頼いただきました。

フィルターはキレイですが・・・

奥の熱交換機はホコリがビッシリです。

これでは空気の流れが妨げられ、吹き出し口から風が出てきません。

分解掃除をするとフィンが光ってきます。

嫌な臭いもなくなり、風量もアップします。当然電気代も安くなります。

分解掃除は6月までやっています。7月ぐらいからはエアコン修理・工事が優先となります。

自宅のエアコンもちょっとパネルをはぐってチェックしてみて下さい。