なぜか最近はアンテナ工事が多いです。重なるときには重なります。

こちらのアンテナは20数年経過かな?

しっかり設置してありますが、よ~く錆びています。

屋根の上のケーブルがひどい!表面のビニールの外皮が劣化し、内部の金属の編組み線が露出しています。

高耐候の部材を使い、BSアンテナも4K8K対応のアンテナ・混合器で施工します。

こちらのアンテナもアナログ放送時代のVHFアンテナが付いています。

最近は平面アンテナが多いですが、BSアンテナとの設置の場合は、屋根の上への設置工事が多いです。地デジアンテナとBSアンテナだけですので、既存のアンテナと比べると風の影響も少ないので台風の時でも大丈夫です。

また、平面アンテナよりはこちらの八木型の地デシアンテナの方が、電波を受信する能力が高いのでレベル不足もなく安定しています。

また20数年大丈夫でしょう。

でも20年後はテレビはどうなっているかな~。アンテナで受信せず、光ケーブルで受信するようになっているかも知れません。(今でもネットで可能です)

また、第5世代移動通信システムの5Gも近々始まります。便利にはなりますが、災害時でも大丈夫なようになってもらいたいですね。