とても懐かしいCDラジカセ修理の依頼が入りました。

調べてみると1993年製のようです。27年前?

ラジオ部OK。CDトレイが取り出し出来ません、再生は可能です。

カセットは使わないので直しません。とりあえず分解していきます。

トレイの出し入れ不能はこのベルトの劣化が原因が多いです。

メーカーに注文しても、当然部品は供給打切で入手不能。

ネットで調べると、同じサイズの角ベルトがありました。

CD部の分解写真撮影は忘れていましたが、分解してクリーニングします。

新しいベルトに交換すれば、スムーズにディスクの出し入れが出来るようになります。

スピーカー部のホコリも気になったので、分解し取り除きました。

CDを再生すると、この機種はスピーカーBOXが大きいので、迫力のあるいい音で聞こえます。

最近はメモリープレーヤー・スマホでの音楽再生が多いと思います。また無料のYou Tubeでの視聴も増えています。いずれCDもなくなる時代が来るのかな。